新卒にだってできることはある!

青年海外協力隊(2017-1)の数学教育隊員としてスリランカへ!日々の活動記録を残していきます!

隊員仲間とご飯&女の子に癒される。

2017.12.15
滞在163日目

アンパーラではなかなか女性にときめくことがなく

気づけばインターネットの世界にきれいな女性を求めるようになりました。

以前にも書きましたが、全く興味のなかったアイドルを見るようになりました。

乃木坂46から始まり

AKB48

モーニング娘

ミニモニ

と時代をさかのぼり

荻野目洋子さんまでさかのぼりました。

ダンシングヒーローいいですね。

ということで、

アンパーラにいるお姉さん方とご飯に行ってきました!!

あと、そういえば仕事中に
「ようすけと話したいんだって」
と同僚の娘2人がやってきました。

可愛いすぎる。

犬の折り方を教えてくれました!

子どもの力は偉大ですね。
とてつもなく元気をもらいました!

にほんブログ村ブログランキングに参加しています!
下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています!
応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

報告書完成(仮)

2017.12.14
滞在162日目

海外の国にはいくつか行ってるし、

英語も勉強してるし、

シンハラ語も勉強してるし、

あと1年半スリランカだし、

俺ってグローバルな人間だなっ

と思ったら、自分がアジアから出たことがないことに気付き、愕然としました。

ということで、2年後何か職に就く前に世界一周でもしようかしら

そんなことを考えていると

前から作ってた報告書訳し終わりましたー!

7ページの報告書です。

英語は、大学時代の後輩にチェックしてもらったので、ほぼ間違いはないかと。

シンハラ語は、かなり間違っていると思いますが、日曜日にオフィスのおじちゃんに修正してもらうので、大丈夫です。

作業をしながら、いや作業が終わってからも、これはもしかしたら意味がないんじゃないか、時間の無駄だったかも、と思ってますが、まあとりあえず作ったので今度出してみます!


にほんブログ村ブログランキングに参加しています!
下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています!
応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

過去の数学隊員の報告書より。

2017.12.12

滞在160日目

f:id:harady:20171213001853j:plain

調整員さんにお願いして、ここ数年の間にスリランカにいた数学隊員さんの活動報告書を見せてもらいました。

 

実は、数学教育の隊員は現在スリランカに私1人で、シンハラ地域には小学校教育の隊員さんもいません。

タミル地域に小学校教育の隊員さんが何人かいることが救いです。

 

 

個人的にはもっと小学校教育の隊員をシンハラ地域にも増やして、算数をなんとかしてほしいところなんですが。

 

ということで、活動報告書を一気に読みました。

前任の方の報告書はすでに読んでいたので、前任以外の2名の報告書です。

 

悩んでいることや感じていることはやはり大体一緒でした。

・思考を大切にする授業が必要である。

・教師の授業に対する姿勢が問題である。

・教師のプライドを傷つけないように助言することに気をつかう。

・巡回で訪問すると教師は授業を任せてどっかいっちゃう。

・子どもたちが他人のノートを写して問題を解けた気になってる。

などなど

 

それそれ!!と共感しながら読みました。笑

 

あとはアイデアも頂きました。

 

教員養成校配属のシニアボランティアの方は、学生たちとコロンボ日本人学校に訪問し、授業を見学させたようです。

なるほど!

私も日本の授業を見てもらいたいなーと思っていましたが、スリランカ内に見れる場所がありましたね。

 

その方によると、学生や先生方は日本の授業に感心していたようなので、やってみる価値は大ありですね!

 

 

報告書を読んでみて、数学隊員の先輩方も同じことを感じていたことが分かったので、少し気が楽になりました。

 

まだ私には1年半もの時間があります。

頑張るしかありませんね。

 

にほんブログ村ブログランキングに参加しています! 下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています! 応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

日本人ならば知っておくべきスリランカのこと①

2017.12.11

滞在159日目

 

先輩の帰国報告会のため、コロンボに行っていました。

片道約10時間です。

相変わらずこの移動は嫌になりますね。笑

ただ、帰国報告会は勉強になりましたし、他の隊員ともたくさん話せて楽しい時間が過ごせました。

 

では、「日本人ならば知っておくべきスリランカのこと」の1つ目です。

2年間の滞在の内に、これは知っておいてほしいと思うことを見つけ次第、書いていきます。

 

コロンボ滞在中に、同期と一緒にJ.R.ジャヤワルダナセンターに行ってきました。

f:id:harady:20171211193551j:plain

 

日本に関するものが中心に展示されているところもありました。

f:id:harady:20171211193424j:plain

 

J.R.ジャヤワルダナさんは、スリランカの第2代大統領です。

この人です。

f:id:harady:20171211194757j:plain

 

1951年のサンフランシスコ講和会議にて、日本の主権を擁護する演説を行ってくださったようです。

このことを知っている日本人は少ないのではないのでしょうか。

スリランカでは、学校で勉強するようです。

 

J.R.ジャヤワルダナセンターで、いくつか資料を見てきました。

以前Facebookでジャヤワルダナさんについて投稿したことはあったのですが、自分の間違いもあったので、もう一度書いてみます。

 

 

1945年8月14日にポツダム宣言受諾、15日にそのことが国民へと知らされ、日本は第二次世界大戦敗戦国となりました。

 

それから6年後の1951年。

アメリカのサンフランシスコにて、サンフランシスコ講和会議が開かれました。

サンフランシスコ講和会議とは、日本と第二次世界大戦連合国の戦争状態の終結させるための、サンフランシスコ講和条約締結のための会議です。

 

この講和条約締結によって、日本は主権を回復しました。

それまではGHQによる間接統治でした。

 

終戦から6年後の主権回復。

それは早すぎるだろうという国もあったようです。

特に被害を被った国からそういう意見が出てくることは当然ですよね。

 

そんな中、スリランカ(当時はセイロン)のJ.R.ジャヤワルダナ蔵相(後に大統領)は、日本の主権回復を擁護する、つまり講和条約締結を他国に促す演説を行いました。

f:id:harady:20171211193531j:plain

 

演説の内容を英語と日本語訳で見ることができました。

原文も展示されています。

f:id:harady:20171211193623j:plain

 

演説の中から、いくつか引っ張ってきてみます。

(日本語訳はセンターで頂いた資料からほぼ変えずに書いています。訳はこれで正しいのかなという点もあるので、一応英文も載せています。)

 

The main idea that animated the  Asian countries, Ceylon, India and Pakistan, in their attitude to Japan was that Japan should be free

(アジアの国々、セイロン、インド、パキスタンの日本に対する主な考えは、日本は自由な国にすべし、である。)

 

Why is it that the peoples of  Asia are anxious that Japan should be free ? It is because of our age-long connections with her, and because of the high regard the subject peoples of Asia have for Japan when she alone, among the Asian nations, was strong and free and we looked up to her as a guardian and friend. 

(なぜアジアの人々が日本が自由であることを熱望するのか。それは我々は日本と長い年月に渡る関係があるためであり、これらアジアの人たちが日本に対して抱く高い敬意の現れであるからである。日本だけがアジア諸国の中で強力であり、自由であったし、また我々は指導者及び友人として日本を信頼しているからである。)

 

We in Ceylon were fortunate that we were not invaded, but the damage caused by air raids, by the stationing of enormous armies under the South-East Asian Command, and by the slaughter-tapping of one of our main commodities, rubber, when we were the only producers of natural rubberfor the Allies, entitle us to ask that the damage so caused should be repaired. We do not intend to do so, for we believe in the words of the Great Teacher whose message has ennobled the lives of countless millions in Asia, that “hatred ceases not by hatred, but by love.” It is the message of the Buddha, the Great Teacher, the Founder ofBuddhism

(我がセイロンの人々は、幸運にも直接侵略されなかったが、空襲や東南アジア軍団の大量の数の軍隊の駐留による被害や、また連合軍に対する唯一の生ゴム生産者であり、我が国の重要産業品である生ゴムの大量採取による損害は当然賠償されるべきである。しかし、我々はその権利を行使するつもりはない。なぜならアジアで何百万人もの人達の命を価値あるものにさせた大道教師(仏陀「憎しみは憎むことによっては消えず、愛することによってなくなる」の言葉を信ずるからである。

 

which spread a wave of humanism through South Asia, Burma, Laos,Cambodia, Siam, Indonesia and Ceylon and also northwards through the Himalayas into Tibet, China, and finally, Japan, which bound us together for hundreds of years with a common culture and heritage. 

(この仏陀の言葉で、人道主義の波を北アジアビルマラオスカンボジア、秦国、インドネシア及びセイロンに拡げ、また同時に北方へ、ヒマラヤを超えてチベットから中国を経て、最後日本に及んだのである。その波は我々を何百年もの間に渡って、共通の教養と伝統とでもって結びあわせているのである。

 

That is why I cannot subscribe to  the view of the delegate of the Soviet Union when he proposes that the freedom of Japan should be limited. 

ソ連は日本の自由は制限されるべきだと申し入れているが、今述べた理由で私はソ連代表の意見を記名し承諾することはできない。)

 

We extend to Japan a hand of friendship, and trust that with the closing of this chapter in the history of man, the last page of which we write today, and with the beginning of the new one, the first page of which we dictate tomorrow, her people and ours may march together to enjoy the full dignity of human life in peace and prosperity.

(我々は日本に対して友情の手をさしのべ、人類の歴史のこの章を閉じるにあたり、今日書いている最後のページに新しい歴史の始まりに、また明日書く第一ページに日本人と我々が共に手をたづさえて人類の生命の威厳を十分にみたし、平和と繁栄に前進することを祈念するしだいであります。

 

スリランカ(当時セイロン)は、日本は自由な国にすべきであると主張しています。

自分達にも賠償請求権があるとしながらも、仏陀の言葉を用いて、それを使うつもりはないとしています。

この講和会議で、ソ連は条約の修正事項をいくつか提出したようです。

それに対しても、日本の自由を制限するのであればスリランカは反対であるとしています。

 

あと仏教が、アジアの国々の共通の教養となっているという点に感心しました。

同じ仏教を信ずるもの同士、心の底で繋がっているという考え方は、宗教にあまり関心のない私にはありませんでした。

 

講和会議には、日本を含め52ヶ国が参加し、49ヶ国が調印したようです。

ジャヤワルダナさんの演説に心を動かされた国もいたかもしれません。

 

 

このサンフランシスコ講和会議での、J.R,ジャヤワルダナさんの演説を調べると、日本分割案が出てきます。この分割案は、日本を連合国の中心であったソ連、中国、アメリカ、イギリスの4ヶ国で分割統治しようという案です。これが講和会議で提案され、スリランカのジャヤワルダナさんが反対したという内容が書かれているサイトが多くあります。しかし、この分割案は、確かに連合国の会議で案として出たようですが、講和会議ではなく、終戦前に出ていたようです。その後結局無しになり、終戦からサンフランシスコ講和会議まで、GHQによる日本政府を通した間接統治が始まったようです。

確かに講和会議だというのに、日本を4分割しようという案が出ることには違和感を感じますね。

私も以前は、この演説が4分割を防いだなんて思っていましたが、勉強不足でした。

 

まあとにかく、サンフランシスコ講和会議にて、スリランカが日本を擁護してくれた事実は確かです。これは、日本人ならば知っておくべきことであり、感謝するべきことだと思います。

 

平成26年に安倍首相がスリランカに訪れた際にも、この演説について触れ、お礼を言っています。

www.kantei.go.jp

 

今の私に確実に足りないのは、スリランカ人に対する感謝とリスペクトです。笑

もっといいところにも目を向けて、活動していきます! 

 

 

※いろいろ調べてはみましたが、間違えている箇所があるかもしれません。その場合は、ぜひご指摘いただけると有り難いです。

 

にほんブログ村ブログランキングに参加しています! 下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています! 応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

日本の小学生から質問が届く。

2017.12.6

滞在154日目

 

今日は、今までの活動内容、授業の問題点、改善策などを書いた活動報告書を作成していました。

日本語で書いて、英語に翻訳して、次はシンハラ語に翻訳です。

見てください。

f:id:harady:20171207022605j:plain

全6ページあるので、なかなか道のりは長いです。

なんやねん。

くるくるしやがって。

そしてかなり間違っているはずです。笑

 

英語は翻訳していて楽しかった。

シンハラ語への翻訳は楽しくない。

楽しいと思えるほどのシンハラ語の力がないせいですね。

 

書いて意味はあるのだろうか?

 

いやきっと

「おー!よくシンハラ語でこんなに書いたなー!」

と言ってくれるだろう。

 

これはシンハラ語の勉強で、ついでに報告書を作っているんだ!

 

そう思いながら翻訳作業をしていました。

 

そんなことはさておき、タイトルのお話ですね。

以前、日本の小学校の先生からスリランカの子どもたちの暮らしをビデオ・写真に撮って送ってくれ!とお願いがありました!

私がいくつか撮って送ったものを、日本の小学生に見せたそうです。

 

日本の子どもたちは、スリランカの子どもたちの暮らしに大変興味が湧いたみたいで、たくさんの質問をくれました。

それが何とも素晴らしくて。

ははー!そこに注目するか!というね。

 

ということでメールで送ってくれたその質問内容を紹介します。

お願いしますの文章も送ってくれました!!

許可は頂いています。

 

 

 こんにちは。わたしたちは、〇〇小学校の3年生です。

ビデオを送ってくださってありがとうございました。

〇〇小学校とスリランカの小学校とは差があるのかと思いました。

夏でも冬でも半袖なんだなと思いました。スリランカの小学生の人数が

多くてびっくりしました。〇〇小学校の3年生は先生を含めても6人です。

他にもたくさん聞きたいことがあるのでいくつか質問をしたいです。

よろしくお願いします。 

 

(生活)

・何をたべているのか。おかず はどんなものがあるのか。

スリランカで人気の食べ物は何か。

・「いただきます」はどうしているのか。

・ご飯はなぜ手で食べているのか。

スリランカにお団子はあるのか。

 

(言葉)

・「おはよう」はなんていうのか。

 

(学校・友だち)

・ビデオで押し合いをしているのは何をしているのか。何をして遊んでいるのか。

・全校で何人いるのか。

・どうして制服なのか。

・教室はいくつあるのか。

・小学校は何年生まであるのか。

・校区は広いか。

・宿題はあるのか。

・一日の時間の流れはどうなっているのか。(学校の始まる時間から終わる時間 、帰ってから)

・どんな種類の教科があるのか。

・神様は何か。(教室の)

・どうして教室には窓ガラスがないのか。

・なぜピアスがついているのか。みんなついているのか。

・なぜ女の子は白い靴で男の子は黒い靴なのか。

 

 

いくつか気になったところをピックアップしますね!

 

まず最初の文章から

「夏でも冬でも半袖なんだなと思いました。」

 

ははー!日本では四季が当たり前ですもんね!

スリランカは年中夏なんです。笑

 

Q.  ご飯はなぜ手で食べているのか。

 

素晴らしい質問!

確かに不思議でたまりませんよね。

 

A.  食べると危険なもの(骨など)が入っていないか、口に入れて熱くないか、こういったことを事前に手で確認するため。

(あとはスリランカのコメはパラパラしているので手が楽チンというのもあると思います。)

 

Q.  なぜピアスがついているのか。みんなついているのか

 

よく見ていますねー!!

大変素晴らしい!!

確かに日本の学校でピアスをつけていたら外しなさい!と怒られますもんね。

 

A.  ピアスをつけているのは女の子だけ。

女の子がピアスをつけるのは、当たり前(伝統?)だからだそうです。

生まれて数ヶ月の間にピアスを開けるのだとか。

(もしかしたらお守り的な意味とかもあるのかも)

 

訓練所でスリランカの先生から聞いた話では、女の子は初めて生理を迎えたらこのピアスを外すか新しいのに交換(すみません曖昧です)するらしいです。

そして大人の身体になったと親戚やら近所の人やらでお祝いするらしいです。

 

Q.  小学校は何年生まであるのか。

 

小学校は6年生までというのが当たり前だと思い込まず、何年生までか聞いてくるあたり、脱帽です。

 

A.  スリランカ5年生までです。

 

スリランカでは、小学校5年生で行われる奨学金試験に合格するかしないかで、今後の進路が大きく変わります。

合格すればお金が支給され、遠くにある良い学校に入学することができます。

当然、そういう学校は先生の数も足りていますし、設備も他の学校より整っています。

大学に行くためには、まずこの関門を突破する必要があるみたいです。

 

いくつか気になったものを選んで、回答しました。

もちろん日本の小学生への返信は、生理がどうのこうのとか、奨学金がとか、そんなことは書いていません。

 

今回は、スリランカの子どもたちの様子を送るだけだったので、今度はこちらからもいろいろ質問できればいいなーと思います!

 

ではでは。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています! 下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています! 応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

いろんな国の学校を見てみよう。

2017.12.5

滞在153日目

 

テスト週間やテスト返却などで、学校の授業がなかったおかげで、完全にスイッチオフになっていました。

元気に頑張っています!とは決して言えないほどダラダラ過ごしていました。

一応活動報告書作ったり、勉強したりはしていたんですけど、、、、

 

今週末には帰国報告会があるので、そこでまた皆さんから元気を分けてもらおうと思います。笑

他の国で頑張っている同期にも、日本で頑張っている同級生にも、頑張っているよと言えるようにします。

 

ということで今日からまたしっかりとブログを書こうと思います!

 

 

今回は、世界の学校についてです。

 

教育系の隊員のブログやFacebookを見ていると、それぞれの国でいろいろ違っていて面白いです!

いろんな国の情報が同期隊員を通して入ってくるのは、青年海外協力隊の良いところの1つかもしれません。

では、皆さんにも見てもらいたいので、すごく簡単ですが紹介します!

写真掲載の許可はとっています。ご協力いただいた方々、有難うございます。

 

 

 

パラグアイ

f:id:harady:20171206014006j:plain

(にっくんより)

 

南米よりパラグアイの私立学校です。

さすが私立というべきでしょうか、綺麗すぎます。

机、椅子、教室、ホワイトボード、金髪の先生、なにをとっても綺麗です。

青年海外協力隊の派遣先には、こういうところもあるんですね。

 

エクアドル

f:id:harady:20171206014017j:plain

やべっちさんより)

 

同じく南米より、エクアドルの学校です。

もうまず机の形が可愛いですよね。笑

この教室もとても綺麗です。

着ている服は、これが制服なんですかね。

それとも体操服かな?

 

パナマ

f:id:harady:20171206014012j:plain

(たもさんより)

 

少し北にいって中南米より、パナマの学校です。

ホワイトボードでけー!羨ましい。

これも机と椅子がつながっているタイプのやつですかね。

めちゃくちゃ綺麗。

あと、身を乗り出してたもさんの話を聞いていますね。笑

すごい面白い授業してそう。

 

サモア

f:id:harady:20171206014000j:plain

(すずかより)

 

一気に変わって大洋州より、サモアの学校です。

めちゃめちゃ綺麗な机があるのに、床で勉強するというスーパーフリースタイル。

どうやらミーティングの関係で椅子が持って行かれているようです。笑

ただ、いつも机使いたい子は机、床がいい子は床らしいです!

掲示物も下の方まで貼りまくって、教室はすごい賑やか!

 

タンザニア

f:id:harady:20171206013954j:plain

(けんたさんより)

 

東アフリカより、タンザニアの学校です!

いや綺麗やん!!!

私のイメージでは、アフリカの学校はもっとぼろぼろだと思っていたので、これが一番驚きました。

黒板も大きくて、いいですよねー!

生徒もきれいな制服を着ていて、私が勝手に思っていたアフリカのイメージとは違いましたね。

 

スリランカ

f:id:harady:20171206023050j:plain

 

そしてアジアより、我らがスリランカの学校です!

お昼ご飯中です。笑

写真のように教室が仕切られていない学校が結構あります。

どこの学校も机はこんな感じで、結構古いんです。

あと窓やドアなんてものはありません。

風が入ってきて気持ちいいですよ!

仏様も見えるでしょうか?

全教室に必ず仏様がいます。

あとは女子と男子が完全に2つに分けられているのも特徴ですね。

 

 

かなり簡単な紹介でしたが、いかがでしたか?

もちろん同じ国でも、都市にあるか、田舎にあるかで違うと思いますが。

いつも同期のブログ等で、

「あ、南米って結構綺麗なんだ!」

「アフリカも綺麗なんだなー」

大洋州自由だなー」

なんて色々思っています!

 

ではでは。 

 

にほんブログ村ブログランキングに参加しています! 下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています! 応援よろしくお願いします! にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村

【インタビュー企画!】船水楓さん(体育・スリランカ・2017-1)

2017.12.3
滞在151日目

完全に忘れていたインタビュー企画。笑
今回は、元気モリモリの船水楓さんです!

楓を見ていると、本当に学ぶことがたくさんあります。
自分ももっとこういう風にしないとなーと。

では、船水さんへのインタビューです!

自己紹介・経歴

アーユボーワン!
29年度1次隊体育派遣の船水楓といいます!
今回は大人気ブログ、〜新卒にもできることはある!〜に出演依頼をいただき恐縮ではありますが、少しでもJICAに興味を持ってくれたり活動の参考になったりしてくれればいいなあ、と思っています。

名前:船水 楓(ふなみずかえで)
出身地:埼玉県越谷市
大学:順天堂大学 スポーツ健康科学部
好きなスポーツ:バレーボール
好きな歌手:ONE OK ROCKいきものがかりナオト・インティライミ
ワンオクのTAKAに陽輔が似ているというのはなんだかモヤモヤします。

活動内容

任地:クルネーガラ県、イッバーガムワ

のんびりと時間が流れる田舎です。湖がたくさんあって緑が多いのでとても気持ちよく休日を過ごせます。見所は特にないのですが、よく牛や馬とすれ違います。毎日違う動物に会えるので自然が好きな人にはたまらない場所だと思います!

配属:イッバーガムワ地域教育事務所
市内の学校2校を巡回し、体育の指導、朝の運動定着、部活動(バレーボール)の指導をすることが要請の内容でした。しかし、来てみたらバレーボールの強化が仕事内容で体育としての活動はほとんどありませんでした…。

1日の流れ

8:30〜 【登校】
ここからは仕事を探します!笑 基本的に何もないことはないのですが、保健の授業の視察、授業がないクラスの体育、日本語教室など、子供たちや先生方と関わるようにしています。日常の問題点を発見する、人とのつながり作りなど、こういった活動には思っているよりメリットがあると思います。


11:00〜【Teaの時間】
先生方と紅茶を飲んでおしゃべり。これが先生たちの楽しみの時間のようです。学校の中にお店があり、休み時間に紅茶を飲むことができます。子供達もお金を持って行列を作ります。お菓子やショートイートを買って食べています。…子供の食生活が謎です笑。それ食べてお昼ご飯はいつ食べるのかな?

14:00【部活開始!】
子供達は元気にやってきます。…しかし遅刻もちらほら。
「アイス食べて遅くなりました。」
「木に生っている果物を取っていました。先生の分もあるよ!!」
といってとびきりの笑顔で渡してきます。
「………。」色々な感情が噴き出します。

とりあえず今は制服で部活に来た子供は部活をさせないように指導をしているので遅刻はまだ笑いを交えながら教えています。バレーボールを通じた人間育成。これが私の指導におけるモットーです。


16:00〜【生徒帰宅】
この後は私の好きな時間!運動をします!
音楽を聴きながら湖の周りを走ったり、近くのジムに行ったり、先生方とバレーボールしたり…。
健康的な生活のためにもスリランカの強い日差しに負けない体を作るためにも運動の時間を確保するようにしています。
女の人が運動を積極的にするのは珍しいみたいで不思議がられます。
「なんで苦しいことするの?」
「ジムなんか行っているの?w」
と鼻で笑われます。
でも「私日本人だから!日本は健康でいるために気を使うんだよ!」って言います。
平均寿命が世界トップクラスの日本を誇りに思っているので笑われても気にしません笑。
いつかスリランカの人も「そんな日本人がいたなー」って健康的な生活習慣を心がけてくれたらいいなあって思っています。

任地に赴任してからの半年を振り返って

 良かったことは、スリランカの問題点が少しずつ明らかになってきたことと、それに共感してくれるスリランカ人ができたことです。子供の体が小さい原因を体力測定とアンケート調査で見える化して、体育の重要性を訴えていこうという作戦です。今はバレーボールの指導しかしていませんが、本来の体育隊員としての仕事も自分で切り開いていかなければならないと思っています。
 このように新しいことを始めるときに、言葉の壁によく当たります。初めて会った人と交渉するとき、意見を貰いたいときによく頭を抱えます。ですがスリランカ人の優しい人は私の言葉を聞いてくれようとします。そういった優しさに助けられて今活動できています。スリランカの人々の良い面、悪い面両方受け入れることができるようになってきました。

陽輔について:

 訓練所では講座が隣の席で仲良くなりました。そのときから小さかったです。私は陽輔より10cmほど背が高いのですが、態度と発言は私以上にデカイです。努力の仕方を知っているなーという印象。スポーツやっている人の頑張り方をしているので時々心配になりますが、目標設定して必ず達成するところは尊敬しています。
 最近の陽輔、面白いです。ストレスで痩せたからでしょうか、ギャグに磨きがかかっています。相変わらず、私のことは女子としての扱いを全くしてくれませんが、それが楽だったりします。最近は道を歩いていても車道側は私が歩いた方がいいと思うんです。それぐらい細小さい繊細ボーイですが、悪い奴ではないのでみなさん仲良くしてあげてください。笑

新卒でJICAのボランティア事業に参加してみて

 初めの頃は「技術提供ってお前に何ができるのだ」と言われ、悔しさと不安の中にいました。でも今は、私が10年やってきたバレーボールで仕事をするにあたり、選手や教員以外でできる新たな分野の仕事だと思うようになりました。国の発展とその国のスポーツのレベルは比例していると思うので、スポーツの楽しさを子供達に教えたり指導者を育成したりすることは将来の国の発展に繋がっていると信じて、今活動しています。口だけの指導ではなく、子供と一緒に汗をかきながら‘’見せる指導‘’ができるのは大きなメリットだと思っています。新卒だからできること。そうポジティブに考えられるようになったのも、世界中で頑張っている同じ新卒隊員や同期隊員のおかげです。いつもみんなの活動見て元気もらっています!陽輔のブログもその1つです。いつもサンキュー!


長くなりましたが、このへんで。最後まで読んでいただきありがとうございました!



にほんブログ村ブログランキングに参加しています!
下のボタンをポチッと押していただくと、ランキングが上がる仕組みになっています!
応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村