新卒にだってできることはある!

青年海外協力隊(2017-1)の数学教育隊員としてスリランカへ!日々の活動記録を残していきます!

別にハサミがなくたっていいんだよ。

2018.1.18

滞在197日目

 

今日のオンライン英会話の先生がとても美人で、しかも優しくて笑顔も可愛くて、危うくたった25分の授業で好きになってしまうところでした。

 

いつか絶対セルビアに行こ。

 

英語自体は、もごもごしながらもなんとなく文章にして話せるようになってきました。

スラスラ話すことはできませんが、少しずつ伸びている気はします。

 

では、中身に。

 

水曜日はオフィスデーだったので、火曜日ぶりの学校でした。

月曜、火曜とお休みだった数学の先生が今日は来ていました。

どうやら体調を崩していたようで、今も全快ではないと言っていますが、日本でいう元気というやつでした。

 

今日もいろんな授業を見学しましたが、その中の一つの扇型の授業。

 

まずは円を切り取りとるために、

 

ハサミを持っていない子どもたちは、

 

まずノートにコンパスで円を書きます。

 

次に円の中心にコンパスの鉛筆部分を置いて、針で円をなぞります。

針でなぞることで、切り取りやすくしているんですね。

 

そのあと分度器を使って、切っていきます。

 f:id:harady:20180119021704j:image

なるほどー。

そうやって円を切るのかー。

 

ハサミ買えよ。

 

と思ったのですが、どうなんでしょう。

お金の問題もあるのかもしれませんが、コンパスも分度器もペンも持っているこの子は買えそうですけどね。笑

 

そのあと、円を折って扇型を作り、もう一度広げて円の中に折り目によってできた扇型が何個かあるか、扇型の角度はいくらか、みたいな内容です。

 

これをやっているのが10年生だから日本でいう中学校3年生。

んー、できればもう少し前の学年でやりたい。

 

日本の教科書を見てみると、中学校1年生の教科書の円錐の側面積で扱われていました。

 

 

あと、他の授業では積極的に授業の補佐をしてみました。

ほぼ問題演習だったので、生徒のノートをみながら、必要であれば指導をしました。

 

そうすると、掛け算どころか、足し算ができない生徒がいました。

この子は中学校2年生です。

 

「3×6はいくつ?」

「分かりません。」

 

「3×6ってのは、3個のグループが6つあることなんだ。これを数えてみて!」

 

◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯

 

「16?」

 

(ん、聞き間違いかな。)

「いくつかな?」

「16」

 

おっと、どうしよう。

「よし、じゃあ一緒に数えよう!」

「1・2・3・・・・17・18!」

 

「じゃあ次は18+1だから、答えはどうなる?」

「29?」

 

おっと、足し算も厳しいか。

 

という感じでした。

 

足し算、掛け算などの四則演算が厳しいとなると、たぶんこの子は数学の授業はいつも板書を写しているだけになってしまっているんでしょうね。

 

小学校のときはどうだったんだろう。

ちゃんと先生は算数を教えていたのかな。

それとも学校に来れない事情があったのかな。

 

なんにせよ、足し算、引き算、掛け算、割り算ができないと、普段の生活をする上で苦労するのは間違いありません。

 

何かサポートができたらいいけど。

 

 

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なんで先生は授業に来ないんだ!とオフィスの人に聞いてみた。

2017.1.16

滞在195日目

f:id:harady:20180116194823j:plain

今日も1時間半かけてモデル校に行ってきました。

 

「〇〇先生はいるかい?」

「今日はお休みだよ?」

 

昨日も休みやったやんけ!!

ということで2日連続やられました。

昨日もっと確認しておけばよかった。

 

やることもなくなってしまったので、授業がない暇な生徒たちとお喋りしていました。

まず、暇な生徒がいること自体、おかしいはずなんですが。

 

スリランカの学校では、授業後先生は教室に置いてある本にサインをしなければなりません。

いつもそれを見ては、私はイライラしています。

ついに写真を撮ってやりました。

f:id:harady:20180116194202j:image

左から、何時間目かと教科名、授業内容、先生のサイン(一応消しています)が書かれています。

 

授業内容が書かれていないコマが、先生が来ていないところです。

 8コマの授業のうち、3つも4つも空欄です。

先生が来なければ生徒が自習するかというとそんなわけはありません。

そう、学校はカオス状態です。

 

このイライラの気持ちを抱きながら、オフィスに帰ってマダムに質問しました。

 

「なんで先生は授業に来ないの?」

 

返答を簡単にまとめると、

・先生たちに教育に対する知識、理解がない。

アンパーラの学校の先生には年配の人たちが多い。アンパーラのある東部地域は、2009年まで内戦だったため、外からあまり若い先生が入って来なかった。そして、現在勤めている年配の先生たちも、大学や教員養成校を出ていない人が多いから、教育に対する知識も理解もあまりない。

 

・親が教育に対して理解がない。

先生が授業に来ないことに対して、生徒も親もなんとも思わない。親の世代が子どもの頃は内戦があった時期で、学校に行って勉強できなかった。また、農業を家業にしている家が多いので、親は教育の必要性を感じていない。特に田舎の親は、勉強をしなさいではなく、農業の手伝いをさせる。都会の親は、勉強しなければ良い仕事がないことを知っているので、先生が授業に来なければなぜちゃんと授業しないのかと言いに行く。

 

大きくはこの2つでした。

 

マダムもアンパーラは他の地域より教育が遅れていると言っていました。

 

まずアンパーラの先生たちには、ちゃんと学校に来て授業をするという基本的なことをやってもらいたいものです。

  

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今後の活動計画。

2018.1.15

滞在194日目

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新学期が1月2日から始まり、ようやく一つの学校に絞って活動を開始し始めました。

この学校の数学の先生が今はカウンターパートのようなものです。

 

これから残り1年半の期間で行いことは

・板書改善

・生徒主体の授業への移行

の2つです。

 

板書改善について

ずっと前に撮った板書がこんな感じです。

 f:id:harady:20180115194748j:image

まずこんな小さいホワイトボードじゃなくて、後ろの大きい黒板使えよと思ってしまいますが。

 

S=12/2{2×67+(12-1)-2}

  =6{134+(-22)}

 

この部分とか明らかに良くない板書です。

本当は上の式の「-2」を「(-2)」と書いて、掛け算であることを示さなければなりません。

 

他にも、書いて消して書いて消しての繰り返しなので、授業の流れが分かりにくいなどの問題点もあります。

 

ということで、まずは板書改善から取り組んでみようと思います!

最初の1,2ヶ月で、絞ったモデル校の数学の先生に色々板書の仕方を考えてもらって、この数学の先生には良い板書ができるようになってもらいます。

 

そのあと、この先生と一緒に他校の先生対象にワークショップを開いて、板書の方法を他の人にも広げられたらと考えています。

 

とりあえず少しアドバイスしてみて、授業終わりの板書がこちらです。

 f:id:harady:20180115194852j:image

たぶん授業終わりに黒板全面が埋まっている板書を初めてみました。笑

図形の周の長さを求める問題なんですが、これをやっているのが中学校2年生であることは一旦置いておきましょう。笑

 

アドバイスした内容は、

・左から書いて

・生徒に答えを板書させてみて

・生徒の答えは消さないで

の3つです。

なぜそうするのかも説明すると、その通りだ!と納得もしてくれていました。

 

今の段階では、22歳の私の意見を受け入れてくれただけで十分です!

板書についても授業構成についても言いたいことはたくさんありますが、少しずつ進めていきます。

 

生徒主体の授業への移行について

 

アンパーラで行われている授業は、教師主体の授業です。

生徒はただ先生の説明を聞き、板書をノートに写し、練習問題をするという感じです。

もちろん単元によってはそうなる場合もあると思いますが、生徒から意見を引き出したり、生徒同士で意見交換したり、という授業はあまりみたことがありません。

 

そういえば、駒ヶ根訓練前の理数教育隊員対象の技術補完研修でのテーマも生徒主体の授業でした。

しかし、生徒主体の授業って結構ハードルが高い気がします。

 

生徒主体の授業は、たくさんいる生徒全員が主体となるので、教師は彼らに自由に考えさせながらも、しっかりコントロールしてまとめにもっていかないといけません。

 

すごい難しいけど、ぜひチャレンジしたい内容です。

これは活動の後半にやってみたいと思います。

 

今日は週明け眠い目をこすりながら1時間かけてモデル校に行ったのに、数学の先生がお休みでした。

先週の金曜日に、月曜日また会いましょうって言ってたのに。

 

気を取り直してまた明日ですね!

 

 

 

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スリランカのゴミ山。

2017.1.3
滞在182日目

先日、環境教育隊員の本多さんの活動見学に行ってきました。
今回の本多さんの活動は、ゴミ山の撮影が目的でした。
スリランカの子どもたちに、環境問題について知ってもらうためのものです。

いざ目の前にすると凄まじい大きさでした。
もちろん臭いもきついです。

このゴミ山は少し標高の高いところにあるので、ゴミ山からでた汚染水がそのまま下に流れて行き、一般家庭の生活用水に混じっちゃうという問題があるそうです。
それを止めようとJICAの事業も入っているそうです。


このゴミ山の横では、運ばれてきたゴミの分別作業やコンポスト作成などが行われています。

運ばれてきたゴミ袋を開け、プラごみと紙ゴミに分別しています。
かなりしんどい仕事ですよね。

リサイクルできそうなものはリサイクル、分別もできないどうしようもないものは、ゴミ山行きです。

こちらでは、コンポスト作成が行われています。

コンポストとは、有機物を微生物の働きで分解させて堆肥にする方法のこと、またはその堆肥のことです。

上の写真の、お兄さん達の左側のブロックが作り中のもの。


これが時間が経ったコンポスト

確かに土に変わっている気がします。

だいたい2ヶ月で有機物が土に変わるようです。

それを今度は乾燥させます。

そして回転するふるいにかけて、ゴミと使える堆肥に分けます。

下に土が溜まっていますね。

この土を袋に入れて売る前にもう一段階。


横に水を貯めている場所がありました。

ここには、うんちが運ばれてくるみたいです。
昔の人は、人のうんちを畑の土に混ぜて、養分のある土を作っていたと聞いたことがありますね。


それが写真手前から奥に少しずつ流れていきます。
奥に行くにつれ、緑の葉がたくさん浮いていますよね。
奥に流れていくにつれ養分のみが残っていくからだそうです。

最後に、養分の含まれた水と、先ほどの土を混ぜて、十分に養分の含まれた土として売ることができるそうです。

活動見学した施設では、このようなことが行われていました。

最後に、ここで働いている人は、ほとんどがタミル人らしいです。
ここはシンハラ人が多く住む地域ですがなぜでしょう。
未だにシンハラ人とタミル人の間にカーストのような問題が存在するのでは?という話も聞いたことがあります。
そういう問題が潜んでいるのかもしれませんし、もちろんたまたまかもしれません。

ただここで働くお兄ちゃんたちは、すごい気さくないいお兄ちゃんでした!
あまりタミル人と関わる機会はなかったので、タミル人に対してすごい良い印象を受けました!

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初日の出を見に15時間の登山。

2018年1月2日

滞在181日目

 

明けましておめでとうございます!!

あっという間に2017年が終わり、2018年になってしまいました。

 

みなさん年末年始はいかがお過ごしですか?

こたつに入りながら、雑煮でも食べてますか?

 

私はというと登山をしておりました。

スリランカのスリパーダという山で、

「ふざけながら登っちゃダメよ」

「ちゃんとシャワーを浴びていきなさい」

と事前に言われた隊員もいたようなので、スリランカの人にとって神聖な場所なのかもしれません。

 

登山ルートは2つ。

ラトゥナプラ登山口から行くルートとハトン登山口から行くルートがあります。

ラトゥナプラ登山口からは約8時間程度かかり、スリランカ人しかいません。

ハトン登山口からは約4時間程度かかり、観光客もたくさんいるそうです。

 

今回は参加者約20名全員がラトゥナプラ登山口からのチャレンジ。

おそるべし協力隊魂です。

 

登山開始31日21:30

f:id:harady:20180103023221j:image

山頂までは8、9時間かかると聞いていたので、みんな不安いっぱいです。

 

登山中

f:id:harady:20180103023319j:image

ひたすら階段を登ります。

とにかく階段です。

足を引きずりながら一段ずつ下りて行くスリランカ人をよく見かけました。

「いやいや、そんななる?笑」

と思いながら登っていきます。

 

登頂1日5:30

f:id:harady:20180103023337j:image

スリランカ人もいましたが、外国人も多かったです。

頂上はとても寒いので、こんな風に。

 

この方もブログ書いているのでぜひ!

ameblo.jp

 

初日の出1日6:15

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そう、君に会いたかったの。

 

下山開始1日7:00

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行きは夜だったので見ることはできませんでしたが、帰りはこんな素敵な景色を見ることができました!

 

下山1日12:30

ようやく下山しました。

足プルプルやし、眠いし、お腹空いたし。

もう疲れ果てて写真も撮ってません。

 

 

登山8時間、山頂1時間半、下山5時間半で計15時間もかかりました。

とんでもなく大変でしたが、新年1発目良い思い出ができました!

 

来年はどうかなー。

やめとこかな。笑

 

 

それでは皆さま、2018年もどうぞ宜しくお願い致します! 

 

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【悲報】松川和生 帰国まで残り3ヶ月。

2017.12.28
滞在176日目

スリランカ国内の旅行が忙しすぎて、ブログを更新する暇がありませんでした。笑
国内旅行のことは、また後日更新します。

ということで、先に賛否両論あった松川和生シリーズを更新します。笑

本人から1ヶ月毎に更新してくれとリクエストがあったので、更新します!
何を書いても良いと言っていた気がするので、また好き放題書きます!


和生さんの帰国日は、2018年3月25日(たぶん)ですので、もう3ヶ月を切ってしまいました。

いやー、寂しいですね。
なんせ訓練時代から同じ語学教室で一緒にシンハラ語を学んだお兄さんですから。

それでは彼とのラインのやり取りを見返してみましょう。

2017年5月30日(訓練中)
皇太子様へのご挨拶に長野から東京へとほとんどの隊員が行っていますが、短期隊員の和生さんは行かなくてよいので、訓練所で居残り自主勉強のはずが、、

電話してみたら予想通りYouTubeを見ていました。
僕が電話しなければ一生YouTubeを見ていたはずです。
※書かれている時間は6時台になってますが、スリランカでこのラインを見返しているので、正しくは書かれている時間に+3時間半してください。


2017年12月13日
任国外旅行でスリランカ渡航可能な他国の同期隊員が、いつかスリランカに来てくれるという話をしたとき、
「そこに俺がいるかいないかは皆んな気にしてない」といじける和生さん。

寂しがりやな一面を見ることが出来ましたね。


2017年7月16日
スリランカに赴任して、私がブログを始めたばかりのことです。新卒だけど陽輔なら大丈夫とわざわざ励ましてくれたラインです。いいお兄さんですね。


さあ今回は和生さんとのラインを見返してみました。
ちゃんと本人の許可ももらいました!
次回は何にしましょう。
和生さんは帰国まで3ヶ月になってしまったので、ぜひみんなで思い出を作りたいものです。

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報告書完成!!!

2017.12.20

滞在168日目

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オフィスの食堂にて、

警備のおっちゃんから円の面積を求める問題を出されたんですが、「面積」という単語が分からなかったので、

「おまえがシンハラ語の数学の単語が分からないのに、どうやって子どもたちに数学を教えるんだよ」

とバカにされながら言われました。

 

おっしゃる通りなんです。

半年いるのに数学の単語をあまり覚えていない私も悪いです。

 

でもね、

そんな風にバカにしなくても。

 

こういうとき、

いやこのオフィスがボランティアを要請したから来てやってんだよ。

2年後使いもしない現地語勉強してるんだよ。

とつい思ってしまう私はまだまだでしょうか。

 

 

 

私は自分の成長というより、単純にスリランカの人のために何かしたいという思いでここにきました。

だからこそ、今のおまえのシンハラ語じゃだめだよというようなことを言われると、せっかくスリランカの人のために日本から来たのに、と思ってしまいます。

まだまだ自分が子どもなのかなとも思いますし、これからも悩みそうな問題ですね。

 

 

よし、そんなことは置いといて、

 

報告書ついに完成しました!

オフィスにいる人にチェックしてもらって、ようやく終わりました。

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これが完成したやつです。

英語版とシンハラ語版7ページずつ。

オフィスの偉い人2人とカウンターパートに出すように3部ずつ印刷しました。

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オフィスの一番偉い人に見てもらったんですが、ちょっと忙しそうだったんで、活動の話はまた後日機会があればすることにしました。

 

残りの2人はオフィスにいなかったので、また後日です。

 

やってみて分かったのは、やっぱりシンハラ語はマイナー言語だということです。

wordにはシンハラ語のフォントが2種類入ってはいたんですが、そのフォントは丸っぽくて、報告書とかには相応しくないものでした。

オフィスの人に普段使っているフォントを聞いて、ネットからダウンロードして、ようやくです。

ちなみに「Iskoola pota」というフォントです。

シンハラ語で何か書かないといけない隊員は参考にしてください。

 

ただwordがそのフォントにきちんと対応していないのか、時々上手くいかず、いらいらすることも。

そもそもシンハラ語を打つのも面倒なので、なかなか大変でした。

 

でもこれで今年のお仕事は終わりです!!

明日から休暇をとって、スリランカ旅行に出かけてきます!!

他の隊員の活動をみたり、世界遺産を見に行ったり、学校が休みの期間にたくさん遊んでおきます!

 

年明けは1月2日から学校が始まりますが、

私は1月3日(水)のオフィス勤務からスタートです!

 

では!

 

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