新卒にだってできることはある!

青年海外協力隊(2017-1)の数学教育隊員としてスリランカへ!日々の活動記録を残していきます!

イライラもあれば嬉しいこともある。

2017.9.20

滞在77日目

 

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あら、可愛い。

 

世界中にいる協力隊の皆さん。

活動いかがでしょうか?

 

イライラすることありますか?

 

ありますよね。

 

私は

「てーれんねー」

と言われるのが嫌いです。

 

「てーれんねー」

というのは直訳すると

「理解していない」

という意味です。

 

私がシンハラ語を理解せず、「ん?」という反応をしていると言われます。

 

特に複数人いて、話している人が私じゃない他の人に向かって

「てーれんねー」

と言っているときイラっとします。

 

私にとってこの「てーれんねー」は

(こいつ分かってねーわ。なんでだよ。)

という風に聞こえます。

相手の素振りも含めてそう感じます。

 

顔には出しませんが心の中はこんな感じです。

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ただ、現地の人にとってはそうではないかもしれませんね。

(今の単語は難しかったかな。ごめんね。)

的な感じかもしれません。

 

言葉というのは難しいですね。

ただ私は日本にいた頃の100倍、頑張って日本語を話している外国人に優しくできそうです。

 

ちっぽけなイライラした話でした。笑

 

 

 

でもそんなことばかりでもありません。

 

今日買い物をしていると、

Are you from Japan?」

と見知らぬおじさんに声をかけられ、

Yes!」

と返すと

 

「ワタシ ニホンデ ノウギョウノ ベンキョウヲ シテイマシタ」

と日本語で話すじゃありませんか!

 

日本語で会話を続けてみると、その人は約20年前福岡で農業の勉強をしていたそうで、その奨学金JICAが支給していたとのこと。

近くに住んでいるから今度家に遊びに来て下さいと言ってくれました。

日本人は素晴らしい、とても親切です。

とお褒めの言葉ももらい、とても嬉しかったです。

 

こういった嬉しい出来事がほんとに原動力です。

世界中にいる他の隊員さんも感じているのではないでしょうか。

 

 

とりあえず「てーれんねー」って言ってた人たちがむかつくので、彼らのシンハラ語を超えてドヤ顔で「てーれんねー」って言ってやろうと思います。

 

目指せ。ネイティブ超え。

 

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